MENU

重さはどれくらい?人気の腰痛マットレスを比較してみた。

モットン 重さ

 

腰痛に悩んでいる人にとっては、腰痛対策におススメと言われているマットレスについては非常に興味深いものがありますよね。
寝ている間は確かに良いとしても、メンテナンスをする時、収納するときなどに気になるのは重さです。
重さゆえに逆にメンテナンスを行うだけで腰が痛くなっては困ります。

 

腰痛対策におススメと言われている人気のマットレス、「モットン」「雲のやすらぎ」「トゥルースリーパー」の3つを比較してみました。

 

まずそれぞれどんなマットレスなの?

 

腰痛対策におススメと言われている「モットン」「雲のやすらぎ」「トゥルースリーパー」について、それぞれどんな特徴があるマットレスなのでしょうか?

 

モットンとは?

 

モットン 重さ

 

モットンはウレタンフォームを中芯に使用している高反発マットレスです。
NASAが開発したウレタンフォームを独自に研究し、通気性が良く体圧分散性に優れた腰痛対策におすすめのマットレスになっています。

 

雲のやすらぎとは?

 

モットン 重さ

 

雲のやすらぎは独自の5層構造で体圧を分散させ、雲の上で寝ているような寝心地を体感できる敷布団です。
春夏と秋冬のリバーシブルになっていて、通気性と保温性がある構造で、体圧分散性もあるので、腰痛対策にも使える敷布団になっています。

 

トゥルースリーパーとは?

 

モットン 重さ

 

トゥルースリーパーはベットマットレスや敷布団の上に敷くタイプの低反発マットレスになっています。
身体の凹凸に合わせて変形し、身体を優しく包み込むようにフィットする寝心地が良いマットレスになっています。

 

大きさを比較

 

3つのマットレスの大きさをまず比較してみましょう。
それぞれシングルサイズのもので比較して行きたいと思います。

 

モットン

雲のやすらぎ

トゥルースリーパー

モットン 重さ

モットンの大きさ
長さ195cm×横幅97cm×厚み8cm

モットン 重さ

雲のやすらぎの大きさ
長さ200cm×横幅100cm×厚み17cm

モットン 重さ

トゥルースリーパーの大きさ
長さ195cm×横幅97cm×厚み5cm

 

大きさを見てみるとモットンとトゥルースリーパーは大きさとしては同じですが、厚みが倍違うということが分かります。
さらに雲のやすらぎは長さも横幅も少し大きめで、厚みは非常に厚いということが分かります。
大きさが違えば重さの部分も変わってきますよね。

 

重さを比較

 

いよいよ重さを見ていきましょう。
今回もシングルサイズの場合で比較してみます。

モットン

雲のやすらぎ

トゥルースリーパー

モットンの重さ
約4.4kg=2Lのペトボトル約2本強分

モットン 重さ

雲のやすらぎの大きさ
約7kg=2Lのペットボトル約3.5本分

モットン 重さ

トゥルースリーパーの大きさ
約4.6kg=2Lのペットボトル約2本強分

モットン 重さ

 

一番軽いのはモットンということになります。
続いてトゥルースリーパー、雲のやすらぎということになります。

 

重さの違いはメンテナンスの時に大きな違いになります

 

普段マットレスを敷いて寝ている分には、あまり重さというものは関係がないと感じるかもしれませんが、マットレスはメンテナンスをしっかりと行うことがとても大切です。
とくに敷いて寝るマットレスは、どうしても寝ている間にかく汗によって湿気がこもってしまうという傾向があります。

 

マットレスは干すことでこの湿気を飛ばし快適に使い続けることが出来ます。

 

また常に寝具を敷きっぱなしにしておくことができるという環境ではない。
という可能性もありますよね?
このような場合には収納という部分を考える必要もあります。

 

メンテナンスのためにマットレスを干す場合、そして収納をするという場合、マットレスが重たいと腰に負担をかけてしまう可能性があります。

 

このような点を考えると、やはりマットレスの重さを考えることは、マットレス選びを行う上では非常に重要な部分になってきますよね?

 

雲のやすらぎは重く、厚みがあるために折りたたむことが難しく収納性に掛ける部分があります。
メンテナンスを行うということを考えるとちょっと大変な敷布団です。

 

トゥルースリーパーは重さは比較的軽くなっていますが、低反発マットレスの特徴である柔らかさゆえに、運ぶという部分で実は持ちにくさがあります。
硬いボトルに入っている水と、柔らかいビニール袋などに入っている水とでは、同じ重さでも硬いボトルに入っている方が持ちやすいのと同じようなものです。

 

モットンはこの3つのマットレスの中では軽く、さらに折りたためる厚みなので持ちやすいマットレスにもなっています。
運びやすさもあるので、かなりおすすめできるマットレスということができます。

 

まとめ

モットン 重さ

人気が高い「モットン」「雲のやすらぎ」「トゥルースリーパー」という腰痛対策に向いていると言われているマットレスを比較してみましたが、メンテナンスの仕方や収納などを考えた時に、軽く持ち運びしやすいモットンはかなりおすすめ度が高いことが分かってきました。そんなモットンの腰痛改善効果はこのサイトのTOPページで記載しています。

 

せっかく腰痛対策にと考えているのであれば、寝ている時以外の部分、つまりメンテナンスや収納という部分もしっかりと選ぶことが大切です。
メンテナンスをするために、収納をするために腰を痛めてしまうことがないようにしていきたいですよね。

 

 

 

こちらも参考にしてみてください!